今週は雨週間☔ですね
そしてなかなかに冷えます…
春はまだまだ先のようですね。。。

 

ちょっと 最近気づいたことが。

 

本日は 自分への「お手紙」を書くことで自分と向き合う筆記療法 のお話

みなさまも 思い出して欲しいんです
こどもから 学生時代

 

怒る” ”泣く” の感情を
我慢した経験 ありませんか?

 

 「ここは 大人にならなきゃ」
 「冷静に ならなきゃ」

 「感情的になったら 終わりだ」

 

頭によぎった時 理性で我慢していた


ありませんか…?


わたし 最近どんどんこの ”感情” に素直になってきました
昔の方が すごく大人だった
なんでも冷静にならなきゃ と喉元まで来ていた感情を
全部 飲み込んでいた

 

でも それは ”自分に嘘をついていた
と気づいたんです

 

わたしは 反抗期を経験していません
ずっと ”いい子ちゃん” でした

 

でも 最近は

 

母親や父親に対して 反抗心が遅れてやってきました
それは こどもの時

 

私が我慢すれば、ママやパパは泣かないし怒らない

 

こう思っていたから

 

でも 違いました
大人になって 気付きました
わたしは 親の思い通りに生きる ”いい子ちゃん” だった
本当は怒りたかったこと 泣きたかったこと
そう 感情的になって ”甘える” 行為を
全部 我慢していたことに気がつきました

 

みなさまは インナーチャイルド の存在を ご存知ですか
インナーチャイルドとは 心の中のこどもの自分
つまり こどもの頃の 自分の姿の記憶 なんだそう

 

こども時代なんて なかなかに振り返りませんが
今確かに わたしの中のこども時代のわたしが
深く傷ついて 泣いていました

 

”我慢してたわたしは辛かった もう我慢したくない”
そう思って わんわん泣いてました

 

よく インナーチャイルドと 向き合うこと と
心理療法でも言われます
でも こどもの頃の自分と どう向き合うの
そう思って 検索すれば

 

「こどもの時の自分を 抱きしめてあげる」って どういうこと?

 

そう、抽象的 わたしも頭で理解できませんでした
形のないもの 抱きしめられないじゃん
想像力なんて わたしには ないし

 

おもう おもう


だから わたしは 自分なりに探しました
こどもの頃のわたしを 自分で慰めてあげる方法

それが ”お手紙” でした

 

 

みなさまは アンジェラ・アキさんの曲
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜
ご存知ですか?

 

この曲は 過去15歳だった自分が
大人になった 自分 へ宛てた手紙に対する答えを歌詞にしたそうです

 

そこで ピン、ときました
未来” の自分から
過去” の自分へ 宛てて書く手紙

その対話は こども時代の記憶を 癒すだろう

 

さ、なんでもいいので 紙を用意して
こどもだった時の 傷ついた自分 へ
お手紙を 書いてあげましょう
何枚でも 思う存分書き出してください
気がすむまで 疲れるまで 何枚でも 何文字でも

 

先ほど 私も 自分が大学生だった時の わたしへ
お手紙を綴って たくさん泣いてきました

 

そう 慰められることを 知らない ”内なる” こどもは
慰められると 甘えて泣き出すんです

 

「ごめんね辛い思いをさせて よく我慢したよね」 と

 

書いてあげた時 涙が止まらなくなります

実は この ”書く” という行為
とても 大切なんだそうです
心理学の世界では 「筆記療法」 というそうです

 

自分のトラウマの記憶を 書き出すと
頭の中で記憶が整理され ストレスが軽くなるそうです
書いたものは とっておいても 捨てても OKだそう

 

わたしも 自分の慰めになるものは とって置く
読んでいて辛いものは びりびりに破いて 捨ててしまう

 

これは 自分へ宛てた手紙以外にも
当時言えなかった文句や 人への怒りの感情
これも全部 その人に宛てて書きなぐって びりびり破いて捨てることも

 

こうすることで 自分の感情と 自分で向き合うようにしてます
これが 自分を理解する 第一歩


また 自分を 自分で 癒す 手段として
これを 私は 「手紙セラピー」 と呼んでいます
お金もかからず お家で 簡単にできます
用意するものは 紙と 書くものと ”自分と向き合う勇気” だけ

 

何に  ”怒る”  のか 何に  ”悲しいと思う”  のか
本当はどうしたかった” のか
そして ”どうしてほしかった” のか

 

是非 自分が 自分を 全部 理解してあげてください
もちろん すぐにやれることではありません
相当エネルギーと 勇気を使って 疲れます
でも 本当につらい時 やってみてください

 

明日からの 笑顔のために(*´︶`*)
自分にできることで 幸せになりましょう…*♪

 


片倉あい